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遺産相続でお困りではありませんか? 当事務所には、遺産相続についてのさまざまな相談が持ち込まれますが、よくあるのは、次のようなケースです。

1.会いたくない人や会ったことのない人との交渉の代理人になってほしい。

相続に関して経験のある人や知識のある人は限られます。しかも、会いたくない人や会ったことのない人と金銭的利害が絡む交渉をするのは、容易なことではありません。スムーズにことを進めるには、やはり相続に詳しい専門の弁護士を代理人として立て、交渉から依頼するのが賢明な選択と言えます。遺産相続に詳しい当事務所に、どうぞお気軽にご相談ください。

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2.遺産を独り占めしようとしている相続人がいて困っている。 

地方の実家で父親と同居していた兄弟が、離れて住む他の兄弟からの遺産分割の依頼に応じようとしないケースなどが典型的です。貯蓄などの遺産だけならば、数字で結論を出すことは可能ですが、すでに住んでいる土地・建物などが中心となると簡単な話ではありません。

また、そもそも遺産がどれだけあるのかがわからないまま独り占めしようとしている人は、調査になかなか協力してくれません。こうした場合は、交渉で解決を図るより、家庭裁判所で調停に持ち込んだ方が、かえって早く解決するケースが多いと言えます。その際も、弁護士がついている場合とそうでない場合とでは、ここだけの話ですが、調停委員の対応も違ってきます。

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3.遺産分割しないまま長年経ってしまった不動産があるので、なんとかしたい。

既に他界している祖父母名義の土地に長らく住んでいるが、相続人を調べたら10人以上になっていたので、これを機に、登記簿上もすっきりさせたいというケースなどです。また、放置していた祖父母の土地や山林があったので、そこを開発したい人から、相続人あてに遺産分割に応じるように連絡が来るケースなども見られます。こうしたケースでは、全員で遺産分割を行うか、個別に相続分の譲渡を受ける必要がありますが、弁護士が交渉すれば、スムースにまとまることが多いと言えます。

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相談について
遺産相続(遺産分割)・遺留分のご相談は、お気軽に九段北シティ法律事務所へお越しください。
弁護士2名で相談をお受け致します。

なお、必ずお電話にて事前のご予約をお願い致します。
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