Q&A今すぐ相談したい電話予約受付時間 午前9時から午後6時まで 03-5211-7531 お問い合わせ

相談について

どのような相談でも応じてもらえますか?
相続、遺言、遺産分割、遺留分に関することであれば、何でもお気軽にご相談ください。
相談料はいくらですか?
1時間5,000円と消費税です。相談は何度でも1時間5,000円と消費税でお受け致します。
相談場所はどこですか?
東京都千代田区の九段下にある当事務所で行います。
具体的な場所は、「事務所紹介」をご覧ください。
大通り沿いの分かりやすい場所にありますが、場所が分からない場合は、事務所近くの駅からお電話でご連絡ください。ご案内またはお迎えにあがります。
相談時間はどれくらいですか?
1回1時間程度です。
メールや電話での相談は行っていますか?
申し訳ありませんが、メールや電話での相談は行っておりません。面談相談をご利用ください。
複数の相続人で相談しても良いですか?
遺産相続・遺留分で意見が一致している相続人であれば複数での相談も問題ありません。
相談の申し込みはどうすればよいですか?
 お電話か「お問い合わせ」からご相談日時を予約してください。
 お電話の場合は、平日午前9時から午後6時までの間に「03-5211-7531」にお電話いただき、「遺産相続・遺留分のホームページを見たので、面談相談の予約がしたい。」とお伝えください。
そこで、面談相談の日時のご予約をお受け致します。
 「お問い合わせ」からの場合は、必要事項をご記入の上、面談相談希望日時もそえてお送りください。後日、メールかお電話でご連絡致します。
面談相談だけを行い、他の相続人との交渉・調停・審判は自分で行うことは出来ますか?
大丈夫です。
相談者自らが他の相続人との交渉や裁判所の調停・審判を行いながら、ご不明点などをご相談ください。
既に他の弁護士に依頼していますが、それでも相談してかまいませんか?
大丈夫です。遺産相続・遺留分に関するセカンドオピニオン(他の専門家の意見聴取)としてご利用ください。
面談相談の際に税理士や司法書士を紹介してくれますか?
大丈夫です。面談相談の際に税理士や司法書士が必要と判断した場合は無料でご紹介致します。
行政書士や司法書士に相談する場合との違いは何ですか?
 行政書士は行政機関に提出する文書を作成することを本職としており、司法書士は不動産の登記を本職としております。
 行政書士や司法書士は、他の相続人と交渉することや家庭裁判所の調停や審判に出席することはできません。また、それらの専門家でもありません。
他の相続人と遺産相続や遺留分で争いがある場合は、専門家である弁護士に相談する必要があります。
他の弁護士に相談する場合との違いは何ですか?

 弁護士には、それぞれ得意分野がありますが、当事務所代表の弁護士南淵聡は、2007年から遺産相続・遺留分に特化したホームページを作成し、全ての相続人が公平な遺産相続ができるように、遺産相続と遺留分に特に力を入れ、多数の事件処理を行ってきました。

 また、面談相談だけのご利用も歓迎しております。さらに、より多くの方に相談していただけるように、遺産相続・遺留分の相談に限って、1時間5,000円と消費税の相談料で対応致します。

その他のご質問について
お問い合わせ」から質問してください。後日、メールかお電話で回答致します。

遺産相続・遺留分に関する交渉・裁判所の調停・審判の代理について

他の相続人との交渉・裁判所の調停・審判の代理を依頼すると、どんなことをしてくれますか?
 弁護士があなたの代理人として、遺産相続・遺留分に関して他の相続人と交渉し・裁判所に調停・審判を申立て、調停・審判期日に継続的に出廷いたします。
 遺留分の場合には、遺留分減殺請求訴訟も契約の範囲内で行います。
戸籍の収集も行ってくれますか?
行います。
遺産分割に必要な戸籍は、当方で全て収集いたします。
銀行預金等の調査も行ってくれますか?
行います。
公正な遺産分割を行うのに必要な場合は、弁護士として可能な範囲で遺産調査も行います。
遺産分割後の遺産の名義変更も行ってくれますか?
行います。
預金の名義変更(国外にある遺産は除く)などの手続きも、当方で行います。
但し、不動産の登記などは、登記の専門家である司法書士を紹介しております。
費用はどれくらいかかりますか?
 上記の手続き全てを、着手金30万円と消費税、成功報酬(取得遺産額の16%〜4%)、実費(交通費、切手代など)で行います。
 着手金については、遺産額がいくらであっても増額されることはありません。また、調停段階の着手金や審判段階の着手金を、改めて請求することもありません。
 戸籍収集、遺産調査、遺産の名義変更(登記は除く)も上記の費用内で行います。
日当はどのような場合に発生しますか?
 日当は、弁護士が東京家庭裁判所以外で行われる調停・審判に出頭する場合、他の相続人との交渉などのために弁護士が当事務所外で職務を行う場合に必要になります。
 金額は、移動時間1時間あたり1万円(最大1日5万円、税別)となります。
 日当が発生する場合は、事前に依頼者の了承を得ますので、知らない間に日当が発生するということはありません。
複数の相続人が依頼する場合の費用はどのようになりますか?
 複数の相続人が依頼する場合、着手金は依頼者数にかかわらず1件あたり30万円(税別)となります。
 成功報酬は依頼者全員が取得した金額をもとに算定させていただいております。
 複数の相続人が依頼する場合は、依頼者間の意見が一致していることが前提となりますのでご注意ください。
依頼の申込方法を教えてください。
まず面談相談をご利用ください。そこで具体的な事情をお伺いしたうえで、ご契約いたします。
東京・神奈川・埼玉・千葉でないと対応してもらえませんか?
主に東京、埼玉、千葉、神奈川で対応していますが、それ以外の地域でも対応しています。
ただ、遠方になればなるほど、出張日当が追加で必要となります。
行政書士や司法書士に依頼する場合との違いは何ですか?
行政書士や司法書士は、あなたの代理人として他の相続人と交渉することは一切できません。また、家庭裁判所の調停・審判に出席することも一切できません。公平な遺産分割を行うには弁護士に依頼する必要があります。
他の弁護士に依頼する場合との違いは何ですか?
 当事務所に依頼する場合、他の弁護士との違いは以下のとおりです。
(1) 弁護士南淵聡は、遺産相続・遺留分を得意分野とし、2007年から遺産相続・遺留分に特化
    したホームページを作成して、遺産相続・遺留分に関する相談・依頼を多数受けてきました。
(2) 当事務所は、遺産額にかかわらず着手金を一律に設定し、成功報酬も含めて明確な報酬
    基準を定め公開しております。
    他の法律事務所のなかには、着手金が安くても成功報酬が明確でなく思いのほか高額に
    なる場合や、契約に含まれる業務内容が明確でない場合があります。
(3) 当事務所は、相談内容をもとに、交渉が良いのか、裁判所に調停を申し立てるのが良いのか
    判断し、より早期に解決できる方法を提案しております。
(4) 当事務所は、遺産分割協議や調停成立後においても預貯金などの名義変更を行うなど
    アフターサービスに努めております。
 遺産相続の調停・審判や遺留分の調停・訴訟は、戸籍収集や遺産調査などの業務が事前に必要であり、かつ、調停や審判の終了まで半年から数年かかる場合が多く、弁護士費用も相応に必要な紛争形態です。そのため、極端に安い弁護士報酬を提示している法律事務所に対しては、実際に業務を行う弁護士の能力や経験、契約内容に注意を払う必要があると考えます。
 また、法律事務所の中には、交渉段階の着手金と調停段階の着手金を分けているケースも多く見られます。ときには、調停後に行われる審判段階の着手金も請求するケースがあり、戸籍収集、遺産調査、遺産の名義変更の弁護士費用も別途請求されることがあります。最初の着手金が安くても、交渉・調停・審判と進行するうちに、思いのほか高い費用が必要になることもありますので、その点も注意が必要です。
その他のご質問について
お問い合わせ」から質問してください。後日、メールかお電話で回答致します。
相談について
遺産相続(遺産分割)・遺留分のご相談は、お気軽に九段北シティ法律事務所へお越しください。
弁護士2名で相談をお受け致します。

なお、必ずお電話にて事前のご予約をお願い致します。
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